ありえない店を目指す店 [いぼ]
完璧でした。
イワQでいか天そば
↓
K's cinemaでポン・ジュノ「母なる証明」
↓
スリランカカレー
ああ、完璧。
ご馳走さまでした、姉。
なかでもK's cinemaさん最高。
お客さん最高。
こんなに映画館で快適な映画鑑賞ができたことはありません。
他の人の気配を一切感じなかった。
(お客さんがいなかった訳ではない)
「またこの映画館に来たい」と思うような映画館。
映画も怖いわ、巧いわで大騒ぎ。
タイトでシニカルでストイックな編集。
オリジナリティのあるカメラワーク(中途の高くもなく低くもない位置をカメラが舐める、とか)
主観的な写し方とか、「あー!!!」ってなるくらいいちいち凄い。
一瞬のウォン・ビンのカットで戦慄。まじ怖かった。
それでいてコミカルな場面もちょいちょいあって。
「外国」映画だから、「ん?」ってところも無視できるしね。
それも含めてだけど韓国映画すげー!
休日 [いぼ]
お腹も満たされて、キレイに晴れた銀座を、
SPANK HAPPYを聴きながら歩く幸せ。
「溺れる」と思いました。
酩酊にも近いけどちょっと違う。
キクチさんのサックスと声はほんとにエロい。
キクチさんって見ると、一瞬キチクさんかと思う。
多分大きく間違ってはいない。
Directior [いぼ]
昨日行った牛タンのお店、猿之助さんが関わっているらしい。
店内の暖簾にも澤潟があしらわれてたり、黒塚のポスターが飾ってあったり・・・。
のぼりに書かれていたことに気づかずに会計時に店員さんに聞くと、
「澤潟屋さん」に対して「ハァ?」という態度をとられる。
アイディアは出してもらったけど、お店にこられたことはないそうな。
そうですか。
おいしかったので、また行くつもり。
"MORNING AFTER DARK" ティンバおじさんの「ハァ?」的な顔芸が癖というかヤミツキに。
よろしければYOUTUBEなどでどうぞ。
誰も知らないこと [いぼ]
誰も知らないことは本当にあったんだろうか、私だけの妄想じゃないかなんて怖くなるのはよくあることですが。
私の数少ない知り合い。
友だちというより、先輩と会ってきました。
いままであまり共通点があるとは思っていなかったのですが、
知り合って実に9年超え。
はじめて、私たちは似ているのかもしれないなんて思いました。
似たようなことで悩んでたことにも驚き。
私が初めて本気で好きになった人を知ってるのもいまや、その先輩くらい。
客観的にあの時期の私をみてた人。
あの頃の私はどう見えてたのか、6年程経ってはじめて聞けました。
「依存」
そうか、そう見えてたのか。
私だけが舞い上がって執着してたわけでもないのか。
あの頃の私があの人の役に立てていたのだったら、それは私の気持ちも無駄ではなかったなんて思っちゃう私は、いまでもまだ歪んだ気持ちの人間なのかも知れません。
忘れかけていたことを思い出して、私がどうやっていまここにいるのかを思い出して、仕方ないと思いました。
あの頃怖かったことは、いまでもまだ少し怖いです。




最高気温-9.5
死ねっ、死ねっ
いろいろあって
こんな感じの気分なんですが、
気軽な感じで頂いたけど、意外と非売品だったらしい。
今日は送別会
